匠の会の完成保証制度をお使いになると、完成時に匠の会の他の会員社が完成時に チェックにお伺いします。 今回他の会員社の完成があり、検査担当でお伺いして来ました。 場所は、川崎です。 約40年前の建物のリフォームだとのことですが、ちょっと見ると内部も外部も それなりに今でも通用するようなデザイン・・・ 実はとても有名な建築家の設計でした。 リフォームを始めて、とても苦労なさった話を聞くと「なるほど!」と思えてくる仕様です。 完成検査と同時に、収まりなどの工夫や、理にかなった建具のサイズなど、勉強させて... [ 続きを読む ]
居心地の良い・・・。
先日、子供達のサッカー観戦で、熱海の姫の沢公園に行ってきました。 暑い日で子供達もバテバテになりながらも、頑張っていました。 公園ですので、公衆トイレがあるのは当たり前ですが、外観もまだ新しく、 きれいな公衆トイレがありました。 なかなか、外観も杉などをふんだんに使っていて、森にあったものを作っているな~と 思い、中へ。 中へ入ると、杉のいい匂いがするではありませんか! 壁に杉板を使用していて、まだ新しいからか、いいに匂いが漂ってきます。 コンクリートの公衆トイレが多い中、このような木を多く使用した... [ 続きを読む ]
進化!
この頃、このような器具を着けて作業する職人さんがいます。 大分前から似た様なものを着けている方もいましたが、進化版にです。 下の方にスプリングらしき物が付いています。 何屋さんだと思いますか? 実はクロス屋さんです。 一般的には足場板に脚立がくっついたような物に、乗って、その物を動かしながら クロスを貼っていきますが、職人さんの好みもあるとは思いますが、竹馬のような器具を 脚に装着して作業する職人さんもいます。 写真のように、天井の作業が容易になります。 このタイプになると、このまま、走れるそうです... [ 続きを読む ]
業者会・・・今年から変更
今週末からGWですね。会社の方も工事部は、暦通りでお休みする予定です。 現場の方は、大工さん休まないで作業される方もいますので、各担当者から ご連絡いくと思います。 さて会社のほうでは毎月一回現場の進捗状況や、現場のマナーなどの会議を行っておりましたが また協力業者さんも増えてきたので、作業ごとにより細部まで打ちあわせ出来るように 隔月ごとに工種別に会議を行うことにしました! まずは、電気屋さんから行うことにしました。 配線の納まりから、図面の理解方法など多岐にわたり打ちあわせしました。 時間も1時間オ... [ 続きを読む ]
KY
地盤改良業者さんが現場にボードを用意し、下記のようなことをしていました KYTと呼ばれる危険予知訓練や活動です! みなさん『KY』と言うと、空気読めない人と言うのが一般的じゃないでしょうか?しかし建築では、昔からKYは危険予知とよばれ、労働災害を起こさないための用語となってます。通常安全や労働災害の講習では、KYT(危険予知訓練)を行うことで 災害を極力なくす手順など学びます。 また、労働災害では、よくハインリッヒの法則を用いて災害の仕組みを勉強します これは、ひとつの重大災害の元では、29の軽微... [ 続きを読む ]
作業台
↑これなんだか分かりますか? 2枚の同じ形を交差させて 2セット組むと作業台になります。 ベニアの真ん中を繰り抜いてるのは、運びやすくするためと、軽量化のためです。 重い材料の場合はがっちりさせるためあえて、真ん中は抜きません。 大工さんによってデザイン?も違います! 現場だけでなく、キャンプとかバーベキューとかでも重宝するので、我が家にも置いてあります。 意外と簡単に作成できるので、日曜大工で作るの良いかも知れません。 大工さんがいるときに相談してみるとアドバイスくれるか、時間があるとき... [ 続きを読む ]
総会・安全大会
先日恒例の加賀妻工務店 総会・安全大会を行ないました 業者会会長の及川総建さんに開始のスピーチしてもらいました その後は講師をお招きして、安全大会も行ないました 去年から今年に掛けてどこの現場もとても忙しく納会も出来ず、 お正月もお休み出来ませんでした。 総会安全大会含め、毎年の行事を行なう事が日々業務行なう上で大切だと思っております (メリハリ重要) 今年はきちんと計画通り業務進めて行きたいと思います。 ... [ 続きを読む ]
建具の調整
そろそろ皆さん大掃除の時期でしょうか? 会社のほうも、慌しくみんな仕事しておりますw 年末に掃除のほか、ちょっとした作業で建具の調整すると 建具自体長持ちしたり、快適に過ごすことが出来ます ドアなどの場合は、兆番の増し締めや音がなる場合シリコンスプレーを 兆番やラッチ、ラッチ受けなどやハンドル部分に吹き付けるだけで解消します。 兆番 ラッチ受け 最近は、上吊りの建具にが多くなってきたので、調整も簡単に出来ます 写真のように、建具を閉めたとき上に隙間が出来たり、下に隙間が出来たりした場合 次の写真のと... [ 続きを読む ]
匠の会スキルアップ研修
匠の会で毎月各工務店の現場や作業内容など勉強会する スキルアップ研修があります。 今回世田谷区に工務店がある、丸山工務店さんに お伺いし来ました 現場は会社から歩いていけるほどのところにある、木造新築とマンション新築を 見せていただきました! 当社とはコンセプトが違うので、色々な発見が見れて勉強になります とにかくまず耐震等級をあげることに力を入れて入れているとのことで 外部も合板です! それぞれ一長一短あるので、いいとこ取りできればと考えています。 もう一軒は、5階建てマンションの工事中現場です ... [ 続きを読む ]
経年変化
外部に木を使うことがあります。 木材を使うということは、将来どのような色・変化するかを把握しておかないと いけません。 外部は紫外線、風雨など非常に過酷な状況になります。 木材は、お引き渡しから何度かの雨で灰汁となり色が抜けます。 また痛みも他の外壁材に比べ、傷み、割れ、はがれ、カビなども 早く出ます。 引き渡し時の色を残すには、こまめにメンテナンスをしないと いけません(汚れ落とし、塗装している場合再塗装) 外部に木をチョイスする場合は、必ず見学会だけではなく 木を貼ってある1年後以降の家を見ることも大... [ 続きを読む ]






