2021年11月21日(日)

新築工事完成現場見学会でもリノベーションの勉強になります

大磯で完成現場見学会開催中です
今回の見学会は
新築部門の完成現場見学会です

普段はリノベーション工事を
担当している自分ですが
やはり新築も素敵ですね。

こじんまりとした
ボリュームながらも
内装仕上げに使った塗り壁と、
むくの木のバランス、
サッシの納め方、
収納スペースの配置、
などさまざまな工夫が
見られとても勉強になります。

リノベーションでも
生かせそうな工夫が満載です。

こんな素敵な空間を
リノベーションでも提供できますよ。

木の家リノベーション
ご希望の方も
新築完成見学会は参考になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021/11/21

湘南のリノベ屋 石川

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2021年11月09日(火)

光降り注ぐリバーサイドO邸リノベーションレポート 第2回目

こんにちは。

湘南のリノベ屋 石川です

前回のリポートから時間があいてしまいました…

 

さて2回目はいよいよ工事着工です

 

先ずはなんといっても解体工事からです

 

もともとの台所はこんな感じです

 

キッチン解体前

解体すると、こんな感じになります

キッチン解体後

和室です

和室解体前です

 

和室を解体すると

和室解体後です

 

解体後の廃材がすごい量です

リノベーション工事では解体時の発生廃材がたくさん出ます

 

そして今回はサッシ(窓)もたくさん入れ替えます

既存の外壁は窯業系のサイディング材です

 

こんな感じで剥がしていきます

サイディング壁解体しています

 

 

ここでとても注意しなければならないポイントがあります

こちらの住宅は築23年です

使用している窯業系のサイディング材

にアスベストが使われている場合が考えられます

 

一昔前までは当たり前に使われていた材料です

今回はこのサイディング材の裏に貼ってあったラベルから

メーカーが特定できました。

メーカーにアスベストの含有があるか

調査をしてもらいました

サイディング材ラベルはこちらです

 

調査の結果さいわいにアスベストの含有はありませんでした

この調査をしないとこのサイディング材は

アスベスト使用建材とみなされて処分代に物凄く

高い費用が掛かってしまいます

窯業系のサイディング材を廃棄処分するときは

アスベスト含有の調査がとても大切になってきます

 

こんな感じで解体はどんどんと進みます

 

今回の住宅はリビングが西向きです。

西面に開口があっても思ったより日中の光は

差し込みません

 

お客様のお悩みポイント→部屋が暗い

 

そんなお客様のお悩みに

答えるためトップライトを設けることにしました

 

こんな感じで

トップライトが入る屋根の部分に穴をあけます

 

 

解体工事が終わると次の工程は

間取り変更です

 

今回はリビングとキッチンを一続きにした

LDKにします

その為には邪魔な柱があるので

柱は撤去します

 

 

これから柱を抜きます

 

柱を抜くとこんな感じです

柱を抜きました

 

闇雲に抜いても建物は弱くなってしまいます

しっかりと計算して

柱を抜いた分の構造材補強もしっかりと

行います

 

このように間取り変更が終わると

次は下地造作工事です

 

今回のレポートはここまでとさせて頂きます

今回もお読み頂き有難う御座いました

 

 

2021/11/9

湘南のリノベ屋 石川

 

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2021年11月01日(月)

海風薫る逗子 T邸リノベーション 現場レポート2回目

こんにちは。

リノベ屋の石川です

先日ですが

茅ヶ崎のおしゃれなリフォーム屋さんでもある

D PARADISEさん

と情報交換や近況報告を兼ねてお会いしました

 

D PARADISEさんは今年25周年だそうです

おめでとうございます。

その時にいただいたお土産がこちらです

 

 

 

風呂敷です。

最近ではとても珍しいですね

次の打合せの時は

これに資料くるんで持っていこうと

思います。

 

さて本題のレポート

『海風薫る逗子 T邸リノベーション

現場レポート2回目』

に入ります

 

リノベーション工事です

先ずは初めの行程は

何といっても解体工事です

こんな感じのキッチンが

こんな感じにガシガシと

解体屋さんは壊していきます

 

 

 

 

こんな景色が

あっという間に

こんな感じになります

解体屋さんは床は

チェーンソーで大胆に解体していきますね

 

そしてさらに床解体は

進みこんな感じになりました

 

 

隠れていた水道配管も

解体が終わるとしっかりと

見えてきます

解体して分かることがたくさんあります

今回の現場は新築時の大工さんが

ひと手間かけてとても丁寧に

施行をしていたのが伺えました。

筋かいやの付け根

モルタル壁の下地であるスギの嵐貫(あらしぬき)

などはとてもきれいに施工されています

築40年でここまで綺麗な状態なのも

すごいと思います

そしてさらにもう一つ

こちらも大切なポイントです

 

昔お風呂があった部分です

基礎が高くなってたのが

解体して分かりました。

これは高基礎という手法で

浴室の洗い場より基礎を高くすることにより

土台を腐らせないようにする手法です

このような高基礎になっていない

浴室はほぼ40年たつと

土台が水分により腐朽します

場合によっては腐朽した

土台にシロアリが寄り付いて

食害にあったりしている場合もあります。

今回はもちろん高基礎の為、構造材は

全く問題がありませんでした

さてこのように解体工事は

どんどん進みます

解体開始から5日ほどで

ほぼほぼ解体は終了です

 

柱も、根太も、構造材も何も

問題はありませんでした

 

壁の嵐貫もとても綺麗です

染み一つないのは

雨漏りしていなかった証拠です

 

床下の腐朽も

全然ありませんでした。

床下環境が良かったのですね

湿り気感は全くと言っていいほど

感じられませんでした

 

今回のレポートはここまでにします

次回のレポート3回目は

『間取り変更』についてレポート予定です

 

同時進行の

「薪ストーブのある平屋リノベーション」

「光降り注ぐリバーサイドリノベーション」

と合わせてお読みいただければ

よりリノベーションについて

理解が深まるのではないかと思います

 

今回もお読み頂き有難う御座いました

2021/11/1

リノベ屋 石川

 

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2021年10月26日(火)

白蟻の活動時期??

なかなかショッキングな情報を

 

 

 

 

 

 

 

セントリコン・テクニカル・マスターの加賀妻雄介です

 

お客様とお話しをさせていただいている時に

シロアリは「夏」、「暖かい気候」にしか活動しないと

思われている方が多いのです。

ここ数年、今まで一度もシロアリが出なかった

お客様に対して10月〜1月、2月でも

大量に活動をしているところを目撃します。

 

やはり温暖化、環境の変化もあるのでしょうか

一部分で数百匹単位です

むしろ外気が寒い時期が多いような

地中はちょうどいい温度ということですかね

 

加賀妻工務店では、

新築のお客様に対してシロアリの対処法の一つ、

セントリコンシステムも導入し、点検をさせて頂いております

白蟻の習性を利用し、人やペットに配慮され

環境への薬剤の放出を最低限に抑えた、

安全性に優れたシステムです(後ほど少しづつ更新していきます)

 

 

弊社にピッタリなシステムですね!

 

加賀妻 雄介 usk

 

 

2021年10月25日(月)

薪ストーブのある平屋リノベーション 現場レポート2回目

こんにちは。

リノベ屋の石川です

 

先週の休みを利用して

サンセットを逗子から江の島まで

走って追いかけてきました

趣味がランニングなので走ってね。

素敵な写真が取れたので

皆さんにも少し素敵なサンセットのおすそわけします

 

最初に逗子飯島公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして稲村ケ崎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に江の島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とこんな素敵なサンセットを休日は満喫してできました。

心もリフレッシュできましたよ。

 

さてコラムの本題に入ります

今回は

薪ストーブのある平屋

リノベーション現場リポート2回目です

 

前回のコラムは解体直後でした

こんな感じです

 

 

 

 

 

 

 

 

解体が終わると次は構造補強です

木造住宅では倒壊を防ぐ筋交いという大切な部材があります。

専門用語ではこの筋交いの事を耐力壁と言います

下の写真で斜めに取り付けられている部材が筋交いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この筋交いが取り付けられている耐力壁が

今回リノベーションする

建物ですが建物の面積に対して耐力壁の数が少なく

場所も偏っていてバランスも良くなかったです。

 

今回の工事で平面図から耐力壁の

配置バランスと耐力壁の数を改めて解析しました。

 

そしてその解析の結果から耐力壁が不足している壁には

新しく筋交いを設けて建物全体の耐力壁の

バランスが良くなるように要所要所

に筋交いを設置していきました。

これがいわゆる

耐震補強工事と呼ばれる工事です

 

下の写真が新たに筋交いを足した部分です

既存筋交い1本だったのに対してもう1本筋交いを

追加してダブル筋交いにしました

新しく入れた筋交いはまだ色が白いですね

こうすることにより

今までの建物をより地震に強くして耐震性を上げていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに写真をご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しく入れた筋交いは

まだ材木が新しいので白く見えます

何本も入っているのが分かると思います

 

工事が進むと筋交いは壁で

隠れて見えなくなってしまいます

見えなくなってしまう筋交いこそが

建物の安全性をしっかりと保ってくれる

大切な部材ですから

この先々見えなくなる部分にもしっかりと

こだわりを持って作ることがとても大切ですね

 

今回のリポートは耐震性能向上の為の

筋交い施工レポートをしましょた

今回はこれでおしまいにさせて頂きます

 

お読み頂き有難う御座いました

 

リノベ屋のインスタグラムです

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2021年10月25日

リノベ屋石川

 

 

 

2021年10月19日(火)

海風薫る逗子 T邸リノベーション 現場レポート1回目

こんにちは。

リノベ屋の石川です

 

先週2回目の

新型コロナウィルスワクチンを

接種しました。

モデルナワクチンでしたが

翌日の副反応がとてもきつかったです

熱こそ出なかったものの

フルマラソン全力で

走り切った翌日のような

物凄い疲労感と倦怠感で

ベッドから出ることが

出来ませんでした

ワクチン副作用恐るべしですね

 

ちなみに僕の趣味はランニングです

フルマラソンは何度も走っていますよ(笑)

 

さて新しく始まりました

リノベーション現場の

レポートを今回から

新しくお届けしていきます

 

同時進行の

「薪ストーブのある平屋リノベーション」

「光降り注ぐリバーサイドリノベーション」

と合わせてお読みいただければ

よりリノベーションについて

理解が深まるのではないかと思います

 

今回のレポートは

先ずは現況説明です。

 

建物は築40年ほど経っている

昭和に建てられた

木造2階建て住宅です

 

部屋数は和室×2部屋

ダイニング×1部屋、リビング×1部屋

そして洋室×2部屋

の4LDKです。

和室が2室ありで全体的に

和に拘って建てられた趣のある住宅です

 

こちらもインスペクションは

しっかりしました

その結果建物はとてもしっかりしているのが分かり

前オーナー様が匿名で

指名した大工さんの

腕がとても良かったのが

40年たった今でも

しっかりと伺える建物でした

 

いい大工さんが建てた住宅は

何年経ってもしっかりしています

ここ大切なポイントですよ(笑)

 

《新しい新しいオーナー様情報です》

お客様の家族構成は

ご夫婦+女の子(幼稚園児さん)という

子育て世代の3人家族です

 

ご夫婦ともこの建物の

和な素朴の雰囲気がとても

気に入っておられています

そんなお気持ちを尊重して

今回は和室には極力手はかけず

襖紙、障子紙の貼替、畳の表替え

のみというお化粧直しの工事のみとし、

その分LDKと浴室、

洗面化粧室など水廻り

を徹底的にリノベーションしましょう

という提案をしました。

 

さて既存建物の現況見てください

 

《リビングです》

おそらくは昔畳だったものと思われますが

リフォーム工事で

フローリングに変えたんでしょうね

和室ながら床はフローリングでした。

チークの無垢フローリングが使われており

しっかりと手を掛けられた形跡が伝わってきます

 

 

 

 

 

 

 

《キッチンです》

リビングに向けて設置されたキッチンです

こちらも改装工事で当初の

キッチンから途中で新しく取替えている

ようですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングからキッチンを見た感じです

キッチン裏に造作の棚が

しっかり作り込まれています。

使い勝手を前オーナー様が

しっかり考えられてリフォーム工事を

行ったのがこれを見ても

伺うことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

《こちらは1階洋室です》

もとは和室だったんでしょうね

畳を撤去してフローリングに

貼り替えています

壁は真壁のままなので

理由があったんでしょうね

前オーナー様のライフスタイルが

理解出来ない限りは、

畳敷きの方がこの部屋は似合いそうですね

 

 

 

 

 

 

 

《洗面室です》

右側の白い扉を開けると脱衣室に繋がっています

脱衣室と洗面化粧台が離れている間取りでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《玄関ホールです》

こちらも和な雰囲気漂っています

使っている寄木風の複合フローリングは

このころの住宅では

とても流行ったデザインですが

40年近く経つので

複合フローリングは

経年劣化で痛み

床がブカブカで抜け落ちそうでした。

玄関収納も小さくて

現代の住宅事情からは使いにくいかも

知れません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの住宅です

 

《リノベーションテーマです》

和の趣がどこにいても感じられ

自然素材に溢れている

いごごちの良いここちいい空間

 

そんな素敵な空間にこの住宅を

生まれ変わらせたいと思います

 

この住宅をリノベーションしていく過程を

2回目以降引き続きレポートしていきます

 

次回のレポート2回目は工事着工です

 

お読み頂き有難う御座いました

2021/10/19

リノベ屋 石川

 

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2021年10月14日(木)

光降り注ぐリバーサイドO邸リノベーションレポート 第1回目

こんにちは

リノベ屋の石川です

 

昨日はもう11月のような肌寒さで

とても寒かった一日でしたね。

 

そして今日は朝こそ肌寒かったものの

日中は半袖でもいられる夏日に近いお天気。

 

寒暖差が激しすぎて

なかなか身体がついていきません。

 

今回はO邸リノベーション工事の

工事レポートをお届けいたします

 

先ずは第一回目レポートです

 

建物のインスペクションの結果、

築20年と比較的に築浅という事もあり

建物の作りはとてもしっかりしていました。

リノベーションではここがとても大切です

 

今回のお客様は既に子育ても一段落している

ご夫婦に加えて息子さん1名の

3人家族が暮らす家です

近くには娘さんも住んでおられて、

お孫さんもこちらに良く遊びに来る住環境です

 

今後のご家族の人生を

素敵に楽しく健康に

今以上に明るく暮らせるような

住環境を創造したいと思い

ノベーション提案をしました。

 

お客様から特に改善したい

ポイントで下記のご相談がありました

1:部屋が暗い

2:荷物が片付かない

3:家事動線が悪い

4:冬が寒い

5:お風呂が小さい

6:西日が眩しい

7:西側の道路から部屋が丸見えになってしまう

 

これに対する提案は次回以降の

レポートでご説明していきます

今回のレポートでは現状の

内観写真をお見せ致します

 

先ずは西側和室

この住宅の一番メインとなっている部屋です

光があまり入ってきていません。

正面が西向きで採光には不利なうえ

南面は隣家があるのでやはり間取り的に

採光があまり入りませんね

 

確かに暗いです

 

 

 

 

 

 

 

和室からダイニングを見た方向です。

こまごまとしている物含めて

収納は何とかしてあげたいですね

 

 

 

 

 

 

和室北面です

この柱には家族の思い出が

背比べとして柱にしっかりと

刻まれていました

これはリノベーションしても

絶対残さなければならない思い出の柱です

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらは東面にある

ダイニングキッチンです。

キッチンもかなり使い込まれているので

それなりに傷みが目立っています

 

 

 

 

 

 

 

このような状態でした

この住宅をリノベーションしていく過程を

2回目以降今後引き続きレポートします

 

次回のレポート2回目は工事着工です

 

お読み頂き有難う御座いました

2021/10/14

リノベ屋 石川

 

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2021年10月13日(水)

耐震補強工事

今年度最初の茅ヶ崎市補助金対象耐震補強工事を行いました

今回工事は外壁を壊して耐震工事を行いました

着工前

 

 

 

 

 

 

 

 

アンカ-ボルト施工

 

 

 

 

 

 

 

柱・梁接合金物取付

 

 

 

 

 

 

 

筋カイ及び筋カイ金物取付

 

 

 

 

 

 

 

構造用合板下地モルタル塗り・既存に合わせて塗装して工事完了です

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の耐震工事は外壁側のみですので、お客様が不在でも施工することが出来ました(中山)

 

2021年10月08日(金)

薪ストーブのある平屋リノベーション 現場レポート1回目

こんにちは。

加賀妻工務店リノベ屋の石川です

 

今回から新しく始まったリノベーション工事の

レポート投稿を始めさせて頂きます

 

先ずは第1回目です

 

場所は伊勢原は大山のふもと

自然に囲まれたとても緑豊かな景観の素敵な場所です

 

築60年の平屋の中古住宅を現在の住環境適した環境に蘇らせる工事です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前オーナー様の管理が行き届いていたので建物の状態はとても良く

新築時から現在に渡って何度も増築され続けた住宅でしたが

インスペクションの結果、工事後もこの先数十年はずっと問題なく建物の

維持ができそうな事が分かりました。

 

お客様と住環境へのこだわり、コストバランスなどいろいろな

条件を考慮した結果全面リノベーションから

場所を絞ってのリノベーション工事とすることで決定しました

 

それでも面積の半分以上は全面リノベーションとなります

 

先ずは既存の内観です

 

キッチン

システムキッチンではなく流し台です

 

 

 

 

 

 

こちらがリビング

水廻りこそあるものの雑然とした感じは否めません

 

 

 

 

 

 

こちらはダイニング

ダイニングもまたしかり

 

 

 

 

 

 

 

それぞれが部屋として独立していて繋がりがないので

現代の住環境事情から考えると

はなかかな住みにくいい間取りではあります

 

これらのメインルームと水廻りを加えたゾーンを中心とした工事に特化させて

リノベーションを今後進めていきます

 

私からの提案として

アイランドスタイルのキッチン

そしてお客様たってのご希望でもある

薪ストーブを今回は設置します

そして仕上げはもちろん加賀妻工務店得意の

自然素材とムクフローリング

で素敵な住空間に蘇らせます。

 

今回のブログでは着工から一週間後の状況だけ

レポートします

 

1週間がたちまして内装解体が終わりつつあります

 

現在の状況はこんな感じです

着工前のこんな景色が

 

 

 

 

 

 

同じ向きで写真を撮ってこんな感じです

 

 

 

 

 

 

 

解体前のダイニングが

 

 

 

 

 

 

解体後はこんな感じになっています

 

 

 

 

 

 

解体工事が終わり構造材がむき出しになってきました

使っていた構造材がとても良い国産材のヒノキ材を使っていることが分かりました

前工事を請け負った工務店さんが良い工事をしているのが

このような解体をすると良く分かります

 

今回の工事でも今までの工事に引けを取らないような工事を進めさせて頂きます

 

今回はここまでとさせて頂きます

お読み頂き有難う御座いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加賀妻工務店 リノベ屋 石川 高広

 

 

 

 

2021年08月06日(金)

茅ヶ崎市介護保険居宅介護住宅改修工事

脳梗塞により半身不随になられたための手摺設置工事を施工しました。

玄関上り框部分に縦型手摺設置

 

 

 

 

 

 

 

廊下部分に横型手摺設置

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレには、立座ラク棚付ペ-パ-ホルダ-・縦型手摺を設置しました

ウォシュレットも便座自動開閉・自動洗浄タイプに交換しました

 

 

 

 

 

 

 

洗面脱衣室にも手摺を設置しました

洗濯機前には取り外し可能な手摺を設置しました

 

 

 

 

 

 

 

洗面化粧台前及び浴室入り口にも縦型手摺を設置しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅内では車椅子利用ではなく、手摺を使った歩行リハビリにより通常歩行が可能になるように頑張って下さい

(中山)