先日の台風の為、延期になりました茅ヶ崎市香川の現場の地鎮祭を行いました。 『木の家に住みたい』という事で同じ茅ヶ崎市というご縁もありご依頼頂きました。 元々住まわれていた所で建替えによる、シンプルでコンパクトにまとまった無駄の無い住まいになっております。 晴天に恵まれまさに地鎮祭日和です。 今後ともよろしくお願いいたします。 shirota Facebook始めました! https://www.facebook.com/kagatsuma/ そちらもご覧ください! ... [ 続きを読む ]
木の実験
照りつけるような日差し。夏真っ盛りですね。 少し前から事務所裏にて、板張りの経年変化実験をしています。 板張りって変化していったり、メンテナンスが必要なのはわかるけど、 「程度」って中々イメージしにくいですよね。 ほぼ3ヶ月。庇のない所で放置しました。 左が「クリアー塗装※いつもの」、真ん中が「無塗装」、右が「濃色塗装※新塗料試作」 たった3ヶ月ですが、真ん中の「無塗装」はかなり日に焼けて色落ちが進んでいます。 手前が日に当ててない新品。奥が3ヶ月後。かなり白っぽくなっているのがわかります。 この後周... [ 続きを読む ]
斜めの基礎ってどう組むの?-茅ヶ崎東海岸北の現場
先日、茅ヶ崎東海岸 S邸の配筋検査に行って来ました。 今回の現場では、薪ストーブまわりの壁が斜めに建つので、当然土台、基礎も斜めになります。 配筋のピッチ、角度もバッチリと決まっていて、見た目にも気持ちが良い仕事です。 自身の担当現場でははじめてのこと。 基礎屋さんに今後の計画の注意点も含め、チャンスを活かしていろいろアドバイスを頂きました。 今回はこのような可動する型枠を クイッと曲げて、ピタッと設置するようにあわせて行きます。 配筋のスペシャリスト今泉さん。加賀妻のたくさんの現場を担当してくださ... [ 続きを読む ]
消防の検査
建築する際、確認申請を出しますが、これには建築基準法だけではなく消防法も絡んでいます。 一般的な住宅では『防火指定区域内』の場合は、審査機関から消防署に書類・図面が廻り、消防長の『同意』を受けたものでなければ確認申請が下りません。 住宅では主に、“火災警報器の設置”や“火を使う部分(キッチンコンロ)廻りの仕様について”などが関わっています。 先日、とある小規模な『児童養護施設』の施工をやらせて頂きました。 今回の建物では『避難誘導灯』の設置が義務づけられており、着工前・完成後に消防へ書類を出し 検査を受け... [ 続きを読む ]
7/31(日曜)の構造見学会(鵠沼)に山長商店・真鍋さんが来られます
7/31(日曜)、 鵠沼I邸の構造見学会に 山長商店から真鍋さんが来られます。 ・柱・梁、木材について、 ・植林からプレカットまでの工程 についてなど、詳しい話も聞けますので、是非お越しください。 どうぞよろしくお願いいたします。 山長商店 http://yamacho-net.co.jp/ 7/20の現場写真です。 2階は床が張れ、外観はサッシが取り付いた状態です。 1階床は今日から張り始めそうです。 高橋一総 ・・・ 「OMソーラーを体感できる別荘も軽井沢にOPENするそうです。OMソーラーが体... [ 続きを読む ]
OMソーラー経営者会議に参加して参りました。
7/13-15軽井沢にて、 「OMソーラー経営者会議」に参加してきました。 第30回ということで、 OMソーラーは30周年を向かえます。 1、2日目は、講演とOMソーラーの各部署の発表。 3日目は、軽井沢の建築探訪と埼玉小林建設さんのリニューアルしたモデルハウス、 熊谷の大野建設さんのモデルハウスを見させて頂きました。 講演では、特に、 東京大学大学院准教授・前先生の「ZEHを超えてOMソーラーが目指す未来」 は興味深く聞かせて頂きました。 OMソーラーは、昨年、OMソーラーLite、パッシブエ... [ 続きを読む ]
7/31(日曜)構造見学会のお知らせ
7/31(日曜)構造見学会のお知らせ 先週のブログでもアップしました。 7/31(日曜)に、鎌倉市津・藤沢市鵠沼にて、2棟同時構造見学会を行います。 http://www.kagatuma.co.jp/makeup/2016/07/7312.html 私は午前9時から鵠沼にて電気配線の打合せも兼ねております。 よろしくお願いいたします。 また、昨日、茅ヶ崎市中海岸にて地鎮祭を行いました。おめでとうございます! 午前9時~地鎮祭・ご近所挨拶回りをいたしました。 T字型の間取りの、外壁がガルバリ... [ 続きを読む ]
鎌倉市津・O邸、藤沢市鵠沼・I邸 現場
昨日、現場にて大工さん、屋根屋さん、鉄骨屋さん、監督と打ち合わせしました。 写真をUPします。 「鎌倉市津・O邸」 (6/4上棟) 2階リビングの住まいです。 東側の斜面の緑を見れるような開口部、バルコニーを計画しています。 バルコニーは屋根がかかり、目隠し壁のあるインナーバルコニーとなっています。 東側に崖がありますので、ある程度高基礎にして対応しています。 現場は鉄骨の手摺が取り付き、外壁の下地を施工中。 外壁は墨色の板張になる予定です。 屋根の架かるバルコニー、鉄骨手摺が取り付いています... [ 続きを読む ]
新しい省エネ性能表示制度 「BELS」(ベルズ)
4/1から、住宅で新しい省エネ性能表示制度「BELS」(ベルズ)が始まっています。 (住宅以外の建築物では、去年から始まっていました) 「BELS」とは 省エネルギー性能に特化して、一次エネルギー消費量のみを評価指標として、 住宅の省エネ性能を格付けするものです。 星1~5ランクで評価されます。 2001年からある「CASBEE」との違いは、 CASBEEでは音環境、温熱環境、街並み景観など、 非常に幅広い視点から総合的に環境性能を評価していますが、 BELSでは省エネルギー性能に特化して評価するの... [ 続きを読む ]
軒裏の仕上げ
『軒裏』とは軒の下側(裏)の見えがかりの部分(建築用語辞典より) つまり、屋根が壁より出ているところ(庇)の裏側です。 この部分の仕上げをどうするかでも建物の印象は変わってきます。 塗装や左官、木を張ったりと色々あります。 防火指定区域ですと、仕上げに木を使うことに規制がありますが、 やり方によっては木を使用する事も可能です。 建っている住宅を見てみると不燃性のボードに塗装仕上げが多いです。 当社でもよくやる方法です。 外壁と色を合... [ 続きを読む ]






