今週末10月2日(日)、鎌倉市大町にて完成見学会を行います。 「ビルトインガレージのあるスキップフロアの住まい」 下屋の一部の軒裏を表しにしています。 リビングから見え、デッキとお庭の緑と軒裏の杉がとてもいい雰囲気をつくっています。 この現場に関わった大工さんはじめ職人さんのほんの一部の方達と。 ベンチに座っています右から3番目がこの現場を担当しました岡野大工さんです。 ビルトインガレージの上(室内側)はLDKからのスキップフロアになっており、ビルトインガレージとの高低差を生かしています。 ダイニング... [ 続きを読む ]
ZEHと窓の性能
最近よく耳にする方もいると思いますが、ZEH(ゼッチと読みます) Net Zero Energy House・ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの取り組みが進められています。 住まいの性能を良くし、省エネ性を上げ、太陽光発電をし、 創るエネルギーを使うエネルギーより多くすることを目指します。 ただ、性能と言われても・・・ピンとこない方もいると思います。 性能が良いという事は特に冬は暖かく快適に過ごせ、光熱費も抑えられる事につながります。 家の性能で大切なことのひとつが窓です。 ZEHと窓の性能は切っても切れ... [ 続きを読む ]
二宮町「海と空を望む丘の上の家」 OB宅見学会開催しました
ずっと雨が続いており、久々の太陽を見れた昨日、約5年半前にお引渡しをしました 二宮町T様宅にて、OB見学会を開催させて頂きました。 タイトルのとおり、丘の上にあり晴れた日には大島まで見る事ができるロケーションです。 OB宅見学会は、無垢の木の家の快適さや、経年変化などを体感でき、住まわれている方に直接お話しを伺えるるとても貴重な機会です。 初めてお会いする方、設計打ち合わせ中の方、もう少しで完成・お引渡しの方など... たくさんの方にご参加頂きました。 見学会後はT様のおいしい家庭料理と... [ 続きを読む ]
赤松町の現場
茅ヶ崎市赤松町の現場です。 階段の蹴上を低くしたり、手摺を連続して設けたりとバリアフリーを意識した設計になっています。 ロフトは2階床面積の1/2未満まで設けることができますが、 そこまで大きくすることはあまり無いのですが、今回は最大限に利用しています。 ハシゴではなく固定階段で上り下りしやすいようにしました。 2階の廊下の天井は直天井です。ロフトの床が廊下の天井になっています。 写っていませんが、下の写真の左側は6帖の大きい吹抜けになっており、個室が一部屋できるくらいです。 shirota 見... [ 続きを読む ]
「基本」と「優しさ」
社長もブログにて書いてますが、http://www.kagatuma.co.jp/president/2016/09/post_91.html 先日、いつもお世話になっている風土社さん主催の 「チルチンびと総会 in愛知」に参加してきました。 雑誌「チルチンびと」は加賀妻にご依頼頂くお施主さまがよくご愛読されている雑誌です。 ・阿部建設様 ・エコ建築工房様 ・勇建工業様 といったいずれも特色ある素晴らしい会員社様の仕事を見せて頂く機会があり、 大変勉強になりました。 写真は田中敏先生設計のエコ建築工房... [ 続きを読む ]
階段
茅ヶ崎市赤松町の現場です。 階段材をいつもお願いしていますメーカーの方と階段の打ち合わせをしました。 今回は1階~2階までと、2階~ロフトまでのものと2つあります。 ロフト(小屋裏)へは可動式のハシゴや天井内に収納させるハシゴだけでなく、 普通の階段にする事もできます。 ※ただし、通常の階段のように、手摺を付けたりやその分スペースが必要になってきますので、 プランによっては難しい場合があります。 今回は『ゴム』という木を使います。 3㎝程度のものを突き合せて1枚の踏み板を作っています。 (参考... [ 続きを読む ]
茅ヶ崎市香川の現場
先日の台風の為、延期になりました茅ヶ崎市香川の現場の地鎮祭を行いました。 『木の家に住みたい』という事で同じ茅ヶ崎市というご縁もありご依頼頂きました。 元々住まわれていた所で建替えによる、シンプルでコンパクトにまとまった無駄の無い住まいになっております。 晴天に恵まれまさに地鎮祭日和です。 今後ともよろしくお願いいたします。 shirota Facebook始めました! https://www.facebook.com/kagatsuma/ そちらもご覧ください! ... [ 続きを読む ]
木の実験
照りつけるような日差し。夏真っ盛りですね。 少し前から事務所裏にて、板張りの経年変化実験をしています。 板張りって変化していったり、メンテナンスが必要なのはわかるけど、 「程度」って中々イメージしにくいですよね。 ほぼ3ヶ月。庇のない所で放置しました。 左が「クリアー塗装※いつもの」、真ん中が「無塗装」、右が「濃色塗装※新塗料試作」 たった3ヶ月ですが、真ん中の「無塗装」はかなり日に焼けて色落ちが進んでいます。 手前が日に当ててない新品。奥が3ヶ月後。かなり白っぽくなっているのがわかります。 この後周... [ 続きを読む ]
斜めの基礎ってどう組むの?-茅ヶ崎東海岸北の現場
先日、茅ヶ崎東海岸 S邸の配筋検査に行って来ました。 今回の現場では、薪ストーブまわりの壁が斜めに建つので、当然土台、基礎も斜めになります。 配筋のピッチ、角度もバッチリと決まっていて、見た目にも気持ちが良い仕事です。 自身の担当現場でははじめてのこと。 基礎屋さんに今後の計画の注意点も含め、チャンスを活かしていろいろアドバイスを頂きました。 今回はこのような可動する型枠を クイッと曲げて、ピタッと設置するようにあわせて行きます。 配筋のスペシャリスト今泉さん。加賀妻のたくさんの現場を担当してくださ... [ 続きを読む ]
消防の検査
建築する際、確認申請を出しますが、これには建築基準法だけではなく消防法も絡んでいます。 一般的な住宅では『防火指定区域内』の場合は、審査機関から消防署に書類・図面が廻り、消防長の『同意』を受けたものでなければ確認申請が下りません。 住宅では主に、“火災警報器の設置”や“火を使う部分(キッチンコンロ)廻りの仕様について”などが関わっています。 先日、とある小規模な『児童養護施設』の施工をやらせて頂きました。 今回の建物では『避難誘導灯』の設置が義務づけられており、着工前・完成後に消防へ書類を出し 検査を受け... [ 続きを読む ]






