快適に、ゆっくりとくつろぐことができる「時間」を想像し、そのための「空間」をつくる。 そして、この「時間」も「空間」も、建てる場所によって、また、もちろん住まい手の好みや価値観によってそのあり方が変わってきます。だから加賀妻は、家づくりのすべての過程に「手」をかけます。 設計段階からじっくりと手をかけ、住まい手の要望をきちんと聞き、必要な性能を担保し、それをまずは図面という形にする。 設計における「手」と、施工における「手」の両方が揃ったとき、はじめて住まいに求められる「間」がつくり出されることになるのです。
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小学生に「将来何になりたいか」を問うと、上位に必ず『大工さん』がでてきます。 現在、5人の20代の若い職人が親方に弟子入りして、カンナ・ノミを研ぎ・墨打ち、額に汗し、将来の棟梁を目指しています。
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社内家具職人が、現場の進捗に合わせて、お部屋サイズ・ご希望のサイズにぴったりの特注家具を製作します。 |
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社内検査お引き渡し前に全社員集合にて最終検査を行います。 担当大工、水道・電気・左官・建具・サッシ等各職人も参加します。手間で働く職人達が半日休んで検査に立ち会います。お客様・工務店を大切に思ってくれて本当にありがたいです。職方同士のつながり連携も良く、皆のレベルUPになっています。残工事、ダメ工事もずいぶん無くなりました。メーカーや他の工務店では職人が平日に仕事を休んでまで、集まって来て自主検査をやる事はあり得ません。 始めた頃は、「緊張する、心臓に悪い」なんていってましたが、心得たもので指摘事項がずいぶん減りました。最近は特に『恰好いいが良いを合い言葉に』設計を中心に検証しています。全体のプロポーション、格子の太さや枠の納まり、柱、梁の見せ方、照明器具のバランス、色使い、デザインや納まりに関するディティールが増えてきました。
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アフターメンテナンス半年・1年・2年・3年・5年・10年と行っております、往復葉書を出し第3希望日まで日程を書いて頂き、おじゃましています。 |
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大工部会1部毎月全員PM6:00集合です…監督中心にサッシ廻りの雨仕舞いの納まりや、外壁通気、屋根通気、小屋裏換気の納まり、金物の種類・使い方の説明、ボードの張り方、枠の納め方、沢山の事を現場共通仕様として勉強しています。又新しい材料の品評会も行い、この材料は部が違いすぎるとか、乾燥が悪いとか、目が粗いとか、とても参考になります。お客様からアンケートの発表の時は一喜一憂しております。結構みんな自分の仕事には高いプライドを持っている大工さん達です。メンテ担当からの5年、10年の報告も有ります。先般厚み45mmの杉の床材を見せたら、また、こんなの探してきて~社長勘弁して下さいよ~と、とても和やかな部会です。 |
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協力業者会活動2部木造注文建築を100%の当社では、加賀妻工務店下職会が在り、今年から、5名が下職会の代表に選挙にて選出されています。一番はじめのテーマは現場美化運動です。監督が注意する事よりも職人同士がお互いを注意し合うのが心の美化にもなります。毎月1回市民文化会館にて、社員と職方60名ほどが集まり、(現場工程の確認、現場マナー、近隣対策、クレーム報告)や(気密、断熱、シックハウス、環境)など、勉強したり、報告・連絡・相談を行っています。3回無断欠席は、出入り禁止が社長より訓示されています。 |
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