2018年08月19日(日)

お稲荷様のリノベーション

 

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お稲荷様のリノベーション
都会の農家の方々の多くは農協やプレハブメーカー、不動産業者様等からの洗脳もあり家賃保証?という夢のような好条件?でご先祖様からの授かった家業の農地を転用し賃貸住宅を建設したまでは良かったが、補償には落とし穴があり(実は条件つき保証)、家賃保証を受けるためには定期的に賃貸住宅のメンテナンスをしていくことが条件であり、怠ると家賃を減額されたり、保証を打ち切られる事になり、社会問題になっていますがテレビでは相変わらず家賃保証付き賃貸住宅や住宅併設賃貸住宅の建設を誘導するようなコマーシャルが流れていることに将来の不安を感じぬにはいられません。
農家といえば屋敷内にお稲荷さんをお祭りしているお屋敷宅が多々あります。
お稲荷さんとはその字が示すように、稲の豊穣を守る神様だ。「稲(い)生(な)り」がその語源という事のようです。
日本のイナリの本流は京都伏見のイナリを総本社として起源は 711年(和銅4年)二月初午の日に伊呂具秦公(イログハタノキミ)が京都伏見の伊奈利山に社を建てて 倉稲魂神(うかみたまのかみ)、猿田彦命(サルタヒコノミコト)、大宮女命(オオミヤメノミコト)の三神にこれに摂社の田中大神(タナカノオオカミ)、四大神(シノオオカミ)の二神を加へて祭り 稲荷五社大明神・稲荷五所がお稲荷様のご本尊様であることを、
この度リノベーションし入魂式を祭事た神主様より賜った話であります。
その神社をお守りするのがお狐様で神社の狛犬と同様、従ってお稲荷様のお狐は、穀物を食べに来る、野ネズミから穀物の稲の守りご本尊を守ることの用心棒が狐様の任務だったのであったが、思い違いからお狐様がお稲荷様のご本尊と言われることになったそうです。ちなみに弊社の地祭りに降神せられる神は 猿田彦命(サルタヒコノミコト)様です。

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