2017年10月26日(木)

大相撲の二所ノ関親方(元大関若島津)重体とサウナ

大相撲の二所ノ関親方60歳(元大関若島津)サウナ帰りに転倒重体のニュースが連日話題となりサウナと転倒との因果関係について様々なジャンルの人達が様々な意見を述べています。
その中でも疲労回復、ストレス解消等に良いとされていた、サウナのヒートショックによる危険性について話されているのが気になります。
室温90度ほどの室温のサウナ室で汗をかいては水温20度程の水風呂へと繰り返し複数回繰り返すのが健康に良いと説明付きのサウナ室もありサウナ愛好家はそれを信じ楽しんでいるのですが!
私は特に愛好家というわけではないが銭湯代わりによく行くスポーツセンターで入浴施設のサウナを楽しむこともあるのです。
私は何でも確かめないと気が済まない性分で今回の【関脇転倒事件】以前からこの入浴施設にデジタル血圧計を持ち込み様々な状況下において血圧がどのように変化するのかわが身をもって計測をして意外なデーターが発生することに気が付きました。
今日は私の定休日、
加賀妻工務店は年中無休で地元の皆様の暮らしのお手伝いをさせて頂くため、日曜休暇の事務職と工事部、水曜日休暇の営業部と設計部、棟梁の私も水曜休暇を取り40歳から始めたテニスで健康維持に努めているのである。
テニスが健康に良いというわけではなく、趣味のテニスやスキーを生涯続けたいがために日頃から体を動かしていることが健康な体つくりに貢献していると考えて・38年間も続けているからです。
自分の体のことは自分でなければわからない、久しぶりに今日はサウナ利用の血圧測定をしたのでそのデーターをご披露しましょう。
皆さんの健康を考えるうえで参考になればと恥を忍んだ個人情報であります。
・まず基本データをご披露・身長167cmであったが年齢とともに2cmほど身長は詰まり今日現在では165cmとなり・体重は通年60kgを維持・血圧は高め140薬で抑えて130前後・本日21時スポーツジムへ出かける前の・血圧は125、徒歩100mジムの階段50段を登り・血圧は瞬間値上162下85となりその後125台へと下がった。
シャワーを浴び全身洗い冷えた体で血圧測定、ここでびっくり上165下85であった。
40度の浴槽に入り血圧は125となり・90度のサウナ室で5分後に血圧は上138下78に・意外なことに20度の水風呂で1分後の血圧は105・再度のサウナ室では上107下46・水風呂で109の57・浴槽に入り5分後には血圧は92の50となった。家に帰り体の冷えた3時間後の25時現在の血圧は141の71脈拍は53です。
浴槽に入り体が温まれば血圧は下がることは理解していたが20度の水風呂では欠陥は収縮して血圧は上がるものと考えていたがむしろ血圧が下がっていくことには意外性を感じたが、水に長く使っていれば何れは体力も体温も下がり心臓にも負担がかかり血圧は下がり死に至ることも理解はするが、90度のサウナと20度の水風呂の出入りでは急激な血圧の上昇によるヒートショックが起きると考えていたが血圧の大きな変化がないことを医療研究者達は気が付いているのであろうか気になるところであり、私の疑問と不安にお答え願えればありがたい。
以上参考になれば幸いであります

2017年10月03日(火)

接着剤”で固めた集成木材も、無垢”の木なの?

接着剤”で固めた集成木材も、無垢”の木なの?
朝日朝刊に大手木質系住宅メーカーの全段広告が入っていた
こんな内容で木造住宅のすばらしさを表現していたのです。
その家は、森から生まれて、森へと還る。
森に生まれ、その恩恵を頂いて生まれた木の家 。
それは、住む人に森にいるような心地よさを与えるだけでなく、
ふたたび森を育み、社会全体に恵みを還元する力があるのです。
間伐材や家を解体した廃材も、木質バイオマス発電に利用して無駄にしない
日本には木造住宅がたくさんあります。
だけど木を育てることから家を作っている企業は、
あまりないのではないでしょうか。
私たちは木のプロフェッショナル。
そこは木”じゃなくちゃ。
さすが林業から住宅までも手掛ける木質系住宅大メーカーの広告であります。
しかし行っていることは私達も同じことであります。
               【異なるところは】、
平準化したレベルをワンストップで行い金太郎あめのように、どこを切っても同じ
集成木材で家を作り続ける事の出来る大企業と!
適材適所のプロフェッショナルと提携、3者(建築主・工務店・顔の見える山元)
共同作業で1棟1棟 を世界に一つの家しか存在しない建物しか作れない工務店!

【 そこは木”じゃなくちゃ】
自慢の広告を見て驚きました、自慢の木材は細かくカットし接着剤で固めた、
積層木材、集成材の柱でした!、これはやむを得ない大企業の泣き所なのです。
そこは木”じゃなくちゃ、と木の良さを認めながら個性豊かで気難しい無垢の木を1本1本吟味して個性を最大限生かして家を作ることなど大量生産では不可能なのです、だから個性を殺して産地も判らない集成木材の家を大宣伝をしてまでも木の家と呼ばざるを得ないのです。
㈱加賀妻ではそれら集成木材を無垢の木と唱える大小企業を反面教師にして、無垢の木の個性を尊重して適材適所のプロフェッショナルと共に世界に一つの家をこれからも本物の無垢の木で創作していきます。