OMソーラーの家なら湘南・茅ヶ崎 加賀妻工務店

OMソーラーの家

よくある質問

OMソーラーについてよく寄せられる質問

Q. 建てる前にどれくらい暖かくなるかわかりませんか?

 

加賀妻工務店では、OMソーラーの家を建てる家、一軒一軒にOMシミュレーションをかけて、建てる前に性能を予測しています。
OMシミュレーション

 

Q. OMソーラーは夜でも暖かい?

OMソーラーは、昼間せっせとためた太陽の熱を、夜になると少しずつ使うので、ほんわりとした暖かさが続きます。
蓄熱
また「蓄熱」をすると、日中の余分な熱を蓄えられ、それを夜に放熱するため、一日の室温の変動巾が小さくなります。よって、温度変化が少なくなるので、体への負担も軽減できます。

 

Q. OMソーラーのメンテナンスは要りますか?

OMソーラーは、一部に機械を使っているので、定期点検は必要です。点検しやすいように、設計段階から工夫をします。メイン稼動部は小屋裏やロフトに設置されるハンドリング。このハンドリングが無事に動いているかを確認しやすいように設置します。また、部位毎に3年から10年の長期に及ぶ保証期間が設定されておりますので安心です。
OMソーラーの主なメンテナンス箇所

 

Q. OMソーラーの家はシロアリに弱い?

OMソーラーの家だからといって、シロアリに弱いわけではありません。シロアリの性質についてよく知り、薬剤に頼らない対策・対応を行っています。下記にその対策を記載します。

シロアリ対策について

シロアリは住宅に使われる木材や畳などを食べることがあります。その食害の範囲や部位によっては、構造的な問題(耐震性の低下など)を引き起こす可能性もあります。したがって、住宅を提供し、住宅のリフォームを行っている当社の役割として、当然シロアリへの対策をきちんと考えておく必要があります。以下に、シロアリの性質などを解説しながら、当社のシロアリ対策に対する基本的な考え方を述べます。

シロアリ対策の整理とポイント

シロアリ対策には次のような3つの大きなポイントがあります。
1. 被害に至るまでの予防
2. 被害を最小限に抑える工夫
3. 被害に遭ったときの駆除などの措置
これらを総合的に考えていくことが、適切なシロアリ対策となります。

1)被害に至るまでの予防

シロアリの被害のほとんどは、住宅に使われる木材にシロアリが到達したときから始まります。具体的には「土台」「束」「大引き」などです。シロアリをここまで到達させなければ、シロアリによる被害は抑えられるわけです。このために行われる措置は次のように分類できます。
1. 物理的にバリアをつくる
2. 土壌に薬剤処理を行う
また木材(土台など)への薬剤処理が一般的に行われていますが、これも「予防」の効果があると考えてよいものです。シロアリは齧った部材に強い違和感を感じたり、それを食べた仲間が死ぬことで、その場所での活動を停止する性質があると考えられているからです。
ここで極めて重要なことは、どのような予防措置も「完璧」ではないということです。何らかの策が「完璧」であると過信してしまうと間違いを引き起こします。もちろんできる限りの予防措置は講じるべきですが、それだけに頼らない姿勢が重要です。

2)被害を最小限に抑える工夫

予防策に完璧はないという「事実」を考えたとき、被害を最小限に抑える工夫が必要になります。これには次のような事柄が挙げられます。
1. 木材に薬剤処理を行う
2. シロアリに強い樹種を使う
3. 被害やシロアリの活動が早期発見できるようにする
木材に薬剤処理を行うことは予防的な役割とともに、被害を抑える働きをします。またシロアリに強い樹種を使うことも同様です。
ここでとくに重要になってくるのが、3. の「早期発見」という考え方です。早い時期に発見できるほど駆除などの対策が容易になり、また改修工事などの金額も抑えられます。具体的には、「定期的な点検を行う」「床下のあらゆる場所が目視できるようにしておく」というような内容になります。

3)被害に遭ったときの駆除などの措置

シロアリの被害が確認されたときには、その被害の状況によって「部材を交換する」「駆除する」という措置が必要になります。とくに構造的に重要な役割を果たしている材料が被害に遭ったときには、慎重で確実な措置が必要です。また当然、被害を広げたり、被害の再発を防止するために確実に駆除しなければなりません。

当社のシロアリ対策における基本的な考え方

予防や被害を抑えるために薬剤は有効な措置のひとつですが、こうした薬剤には室内の空気を汚染する恐れがあるものもあるため、まずは「薬剤に頼らない」というスタンスで臨みます。従って、予防措置としては「物理的にバリアをつくる」ことを基本に考えます。また被害を最小限に抑えるために、「早期発見のための措置や態勢」を基本に置きながら、シロアリに強い樹種を使うなどの対策を行います。
また住まい手から薬剤を使ってほしいというご要望があったとき、予防などに薬剤を使うことが合理的であると判断したとき、実際の駆除を行うときなどについては、薬剤の安全性を確認し、その内容を住まい手にきちんとお伝えして使うようにします。
とくに駆除については、薬剤を使わざるを得ないわけですが、薬剤を大量に使うような駆除方法は避け、綿密な調査に基づく、シロアリの生態を利用した方法を取るようにします。このことによって、安全性と確実に駆除することの両立を図ることができると考えます。

 

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