じっくり派のための家づくりセミナーレポート 資金計画 OMソーラー 結露対策 自然素材 フローリング 長期優良住宅 山長商店

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ご参加お申し込み・お問い合せは  加賀妻工務店 0120-87-1093 (担当高橋) までお願いいたします。



 

 

2009年、多数の皆様にご来場、ご好評をいただきました「じっくり派のための家づくりセミナー」。

茅ヶ崎商工会議場にて、2009年毎月第二土曜日PM1:30からPM4:30
下記のテ-マごとにセミナ-を開催しました。



子供・孫の代まで長く住める家のつくりとは、世間で騒がれる「長期優良住宅」について100年住宅を提案する。朝日住まいづくり研究グル-プ匠の会会員社加賀妻工務店では、自社独自の標準仕様を定め、住む人に地球環境に優しい住まい作りを推進してきております。無垢国産材の採用、天然の素材を使用した断熱性能の向上、大工の育成継承、メンテナンス。国もそろそろ本腰を入れて良質住宅を推奨し始めました。

木を植え育て、高樹齢の優良材を産出、私たち山長の森では、植林から育成そして伐採を繰り返すことににより山を育み環境保全に取り組んでいます。二酸化炭素を吸収し酸素を放出するその木の生長と合わせて伐採し、新たな若木を育てていく、このサイクルが自然環境づくりに役立っているのです。永年にわたる実績から本物の樹の見分け方、育林継承400年のブランド、本物の樹の見分け方をお話します。

 

■「じっくり派のための家づくりセミナー第1回」のレポートから

2009年8月8日

「じっくり派の家づくりセミナー」開催しました。
8月8日(土曜日)茅ヶ崎商工会議所
第一部 「長期優良住宅のつくり方」
 加賀妻工務店 / 山田幸生
第二部 「耐久性の高い・強い国産材」
 (株)山長商店 / 真鍋 氏
   
「長期優良住宅」については、まだ始まったばかりの制度で、
技術的な面も多く少しわかりづらかったかも知れません。
「山の話」「樹の話」は大変好評!!「家に使用される木が、こんなにも手間をかけ育てられたかと思うと
益々、家への愛着が沸いてきます。」との感想も頂きました。…ほんとに嬉しいお話です。
これからも頑張って勉強しセミナーを続けていきます。
 
8月の暑い土曜日にもかかわらず多数ご参加頂き誠に有難うございました。

後記: 最近、山田は人前でしゃべる事に快感を覚え始めています。
危険な兆しかも知れません。




シロアリ対策は白蟻の種類と性質また(1)予防と(2)被害拡大防止のための早期発見が重要です。薬に頼るのではなく、シロアリが入りにくい建築的バリアを作り、 蟻害を受けにくい材料を使い木材を常に乾燥させ、点検が出来るようにすることがポイントになります。薬剤に頼る前に建築の工夫があります。

セルローファイバー断熱材使用の建物は、グラスウール断熱材使用の建物に比べ、暖房のためのエネルギー消費が26.4%少なくてすみます。セルロ-スファイバー断熱材は、グラスウール断熱材より、性能が約4割優れています。唯一の自然素材断熱材です。 セルロ-スファイバーは、様々な太さのセルローファイバーが絡み合う事で、無数の空気層を作り出します。また、繊維1本1本の中にも空気層があります。この二重構造の空気層が、高い断熱性能を引き出します。さらに、この二重構造が、高い吸音性能にもつながるのです。

■「じっくり派のための家づくりセミナー第2回」のレポートから

2009年9月12日

普段は聞くことが多いセミナーですが、今回初めておこなって見て、講師のみなさんの苦労が分かりました。
いかにみなさんにわかりやすく説明できるか?を第一に考え資料作りしました。
 
↑加賀妻の仕様も作成し、説明しました。

セミナー後社員の反応はとても良好でホッとしました。
来月も興味あるお話があります。是非みなさん聞きに来てください。


 

 



結露の原理と対策 ・外壁~屋根への通気の作り方をお話します。

なぜ、建築のプロは自宅に「本物素材」を使うのに、お客様には、偽物素材をすすめるのか?建築業者の反発を覚悟で私が本当の事を話します。本物にこだわって13年、いつも一生懸命、本物を選べないのは、本物を知らないからで、本物を知れば本物を選ぶはずです。

 

■「じっくり派のための家づくりセミナー第3回」のレポートから

2009年10月10日

「じっくり派の家づくりセミナー」開催しました。
今回で3回目となる「じっくり派の家づくりセミナー」を今月も開催しました。

 
第一部のテーマは「結露から家そして健康を守る」。講師は弊社 設計部の高橋です。
どうして結露するのか?
結露しないためにはどうしたらいいのか?
加賀妻の結露対策は?
など、当たり前に「結露しない家がいい」といいますが、どうしたらいいのか、今回みんなで勉強しました。
  
第二部のテーマは「本物の自然素材」。講師はアトピッコハウス㈱ 後藤氏です。
普通の家って?普通の材料って?普通の物って?
「昔の普通は今の贅沢」
今回は実際に、普通のもの(一般的に使われてるもの)と本物の自然素材を実際に見て・触って、感じてもらいました。
本物を知らないから、普通のもので満足してしまうのではないでしょうか。
ずっと暮らしていく家だからこそ、本当にいいものを知り、暮らしていくうえで快適なものを使った家造りをして
欲しいと思います。
  
  
合板のフローリングと無垢のフローリングを冷蔵庫で冷したものを触って比べてみました。
合板の方は、一瞬で”冷たい!”と感じたのに対し、無垢材は”冷たくない、気持ちいい!”と感じました。
「無垢のフローリングは冬、素足でも”冷たいっ!”と感じることなく過ごせます。
床暖房なんか要りません。本物のいいものとはけして機械の頼らず、本来の素材の良さ、暖かさで
十分に快適に過ごせるのです。」と、今回も社長から熱いメッセージがありました。
 
次回は11月14日(土)
第一部:設計の考え方 間取りと耐震
大きな開口部・吹く抜けが欲しい・・・など、要望はたくさんあると思いますが、
さて、それは構造にどう影響するのでしょうか?
第二部:土地発掘、良い土地とは
土地を選ぶときのポイント、不動産業界の裏側から営業マンとのつき合い方まで、
良い土地にめぐり合うまでの近道をお話します。

 

   




住まいに一番求められる事は、外敵から身を守るシェルタ-としての機能、その基礎となるのが構造(耐震、耐風等)です。最も身近な木造在来工法をもとに住まい造りにおける間取りと構造との関係をお話したいと思います。吹抜が構造的にどう影響するのか、建物の形と耐震はどう考えるか?等々毎日の設計の中で大切にしている事を聞いて下さい。
家づくりをする方が嫌な思いをせずに気持ち良く家を造っていただきたい、失敗をしないで家を建てたい、間違いのない土地を探したい、不動産屋ってちょっと不安だと考えていると思います。「土地探し」は「人探し」良い営業マンを見つけてこそ、良い情報が得られます。土地を選ぶときのポイントはもちろん、不動産業界の裏側から営業マンとのつき合い方まで、良い土地にめぐり合うまでの近道をお話します。

 

■「じっくり派のための家づくりセミナー第4回」のレポートから

2009年11月14日

家づくりセミナー 開催しました。
今回で4回目となる「じっくり派の家づくりセミナー」を今月も開催しました。ご参加ありがとうございます。
今回も2本立てです。
第一部は加賀妻の設計士・板垣氏による耐震についてです。
”大地震のカウントダウンが始まった”と最近よく聞きます。
加賀妻の設計と現場における取組を事例をふまえながら進めていきました。
木造住宅はどういう構造になっているのか?耐力壁や火打梁、接合金物とは?
過去の震災の被害状況からみる問題点など。
さらには実際に一軒の住宅に対して行っている壁量計算等、なかなか一般の方が普段触れることのない少し難しいレベルの高い内容でした。しかし、みなさんメモを取りながら懸命に聞いてて、質問も多く出、関心の高さを感じられました。
第二部は、不動産屋㈱クレアホーム 篠原氏による土地探しについてです。
「土地探し」は「人探し」とよく聞きますが、ほんとその通りだなと思いました。
不動産業界の裏話から、良い営業マンを見つけるには!?まで。これから土地をお探しの方には必聞な内容でした。

 

  

次回は12月12日
資金計画とOMソーラーのお話です。
OMソーラーの魅力を知っていただきたいと思います。


 


 


現OMソ-ラ-代表、私がOMの家を建てるのに「元銀行マンの私が借りた住宅ロ-ン」を」どう選んで借りたか!また、その後のOMの住まい手として話します。

太陽熱を利用するパッシブソ-ラ-NO1「OMのすすめ」
エネルギ-効率の観点から知らないと「もったいない」というエコライフの秘密、いろいろなエコシステムが出ているなか、機器だけに頼るのではなく、暮らし方からエコライフを考える。おもしろいもったいないOMの魅力をお話します。私もOMの住まい手です。